鍼灸は日本で約1500年の歴史がある治療法です。
  

これまでにさまざまな病気の治療や予防に貢献してきました。
そして、現代医療が発達した現在においてもその効果と安全性が注目され、今では多くの国の医療に認められております。
鍼灸は苦痛を緩和し、本来の回復力を引き出すことにあります。それには体の観察がとても大事です。体の不調の反応がどこに現れているのかを探り、その反応をもとに治療をおこなって症状の変化を観察して行きます。

当院は腰痛、肩凝り、自律神経失調症、頭痛、その他慢性疾患を鍼灸治療でサポートします。
鍼は髪の毛ほどの太さの物を、お灸はコメ粒程度の物を使用します。マッサージでは届かない深さの筋肉の凝りに刺激をしたり自律神経にアプローチをする事が可能です。また当院では鍼+パルス(低周波)や鍼+遠赤外線(温熱)を取り入れており、より効果が期待出来ます。

・注意点
1、人によっては鍼灸治療後に、身体がだるく感じたり、また軽い脳貧血のようなめまいなどを感じることが有ります。これは症状が悪化したわけでは有りませんので安静にしていれば殆んど良くなります。
2、治療直後の入浴は、なるべくお控え下さい。2~3時間後であれば問題ないです。
3、鍼治療の直後にその部分が少し盛り上がることが有ります。少量の内出血ですから指先で軽く押していただければ直におさまります。まれに後日、紫色の出血班が出ることが有りますが4~5日で消失しますのでご心配ありません。
4、初診の方は症状にもよりますが2~3日後程度に再来院されることをお勧めします。初診の治療成果の確認と今後の刺激程度、治療計画等を決める為です。症状により翌日も続けたほうが良い場合もあります。
5、 一回で効果が全く認められない場合でも諦めず治療継続する事をお勧めします。身体の自然治癒力がゆっくりと機能して複数回の治療後に急に症状が改善されることがあります。
6、医師との併用治療や精密検査について疑問をお持ちの方はご相談下さい。