「健康」「美容」「治療」にはそれぞれ密接な関係があります。東洋医学では人間の自然美は健康を基礎として成立するものであると認識されております。
よって「人体の自然美は健康を基礎として成立する」という認識に基づいて行なっており、「美容」とは「健康」を維持、増進をはかることによって老化を緩和し若さと自然の美しさを維持、増進することです。
また健康状態が損なわれてしまった場合は何らかの治療行為が必要となります。
当院の美容鍼は「健康」「美容」「治療」の3本柱を基に組み立てていきます。

さて、お顔の肌の下は筋組織です。体の筋肉と基本的に同じです。ストレスや疲労などにより凝ってきたり、血流が滞って血色が悪くなります。
そしてお顔全体の筋肉や肌のたるみやほうれい線などが目立ってきます。
それを放置すると、たるみはどんどん進み、ほうれい線などのシワはより深くなってしまいます。
さらに、額やまぶたが落ちてくる感じ、目の下のクマが濃くなってきたりと、お顔全体に加齢による症状が出現してきます。
また「肌は内臓の鏡」と言われることがあります。肌荒れに気づいたら「食事と生活」を見直すサインです。すこやかで美しい肌を取り戻すための生活習慣を考えましょう。基本となるのは食事、運動、睡眠の3つです。そこに鍼灸を加えることで相乗効果が期待出来ます。
いつまでも若々しいお顔を維持していくにはお顔や身体全体を定期的にケアする事が大切です。