HAReLifeです。

当院では不眠症の方に対してもアプローチをしております。

はり・きゅうは自律神経を調整する事が可能です。
睡眠も自律神経の作用により眠ったり起きたりする事が出来ます。

今日はそんな睡眠に関して書いていきます。

寝つきが悪い、なかなか眠れない、ゆっくり寝たいのに朝早くに目覚めてしまう、寝てもなかなか疲れが取りきれない、そんな方はいらっしゃいますか?
今、5人に1人は不眠の症状で悩んでいるといわれています。睡眠は身体の免疫を高めたり休ませる際に一番、重要な時間です。
不眠は集中力の低下や疲労感、倦怠感、抑うつなど様々な症状を引き起こす原因にもなりかねます。
東洋医学的な観点から不眠解消に役立つ方法をお伝えしていきます。

【不眠の原因とタイプ】
1. 食生活が不規則で、夜寝る前に食べることが多い、または夜寝る前に寝酒を飲むのが習慣→食べ過ぎ消化不良タイプ
2. 寝る前に次の日にやることをあれこれ考え始めたり、やり残していることを思い出すと気になり眠れなくなる→緊張イライラタイプ
3. 寝る前に人間関係やネガティブなことを思い悩む、ふと不安な気持ちに駆られてどきどきして眠れなくなる。→不安くよくよタイプ
4. 寝つきは悪くないが眠りが浅く数時間ごとに目が覚めてしまう、または早朝に目が覚めてしまう。→のぼせ集中力低下タイプ

【東洋医学的な不眠解消法】
◆タイプ別の解説と養生法
1.食べ過ぎ消化不良タイプ
胃腸に熱がたまることにより、眠りが浅くなってしまう食べ過ぎ消化不良タイプの不眠はまず生活習慣(特に食習慣)を見直すことが不眠解消のポイントです。遅くとも寝る3時間前には夕食は済ませておきたいですが帰るのが遅くなる人の場合は辛いものや脂っこいもの、乳製品(牛乳、チーズやヨーグルトなど)は避け、豆腐や卵、鶏(むね肉やささみ)、温野菜などを、よく噛んで胃にかかる負担を少しでも減らすようにしながら食べましょう。
寝酒は飲まないほうが、疲労感が抜けやすく眠りも深くなりますが、どうしても飲まないと寝付けない人の場合はホットワインや薬膳酒を試すのもありかもしれません。

2.緊張イライラタイプ
しっかり者で責任感が強い反面、ストレスを抱えやすく神経質な一面をもつ緊張イライラタイプの不眠はまず、ストレスを上手に発散することが大事です。頭や目を使いすぎることも不眠の原因になってしまいます。昼間、ずっと同じ姿勢で作業をすることが多い人は、こまめにストレッチをしたり、歩いたり、身体を動かすことを意識すしましょう。適度な運動はストレスの発散にもつながるのでおすすめです。また夜、寝る1時間前にはTVやスマホの電源は切って、目を休めるようにするだけでも、眠りの質が良くなります。

3.不安くよくよタイプ
人に気を使い、ちょっとした事でくよくよ悩みやすい不安くよくよタイプの人は、過去の出来事に対しての後悔や漠然とした未来の不安などが寝る前になると頭の中をめぐり始め眠れなくなることが多いのが特徴です。気にするなと言われても気になるのが人間というものですが、気にしても解決しないことは気にしないことも大切です。
寝る前にセルフマッサージをしたり、好きな音楽を聞いてリラックスするなど、自分のための心地よいと感じる時間をきちんと作ると、心身のリラックスにつながるのでおすすめです。

4.のぼせ集中力低下タイプ
立ち仕事が多く足腰を酷使している人や老化に伴って現れるのが、のぼせ集中力低下タイプの不眠です。仰向けに寝ると腰が痛くて眠れなかったり、朝起きた時に腰や膝を伸ばすと痛いと感じる人は要注意です。寝具を工夫して自分に合ったものに変えることも有効ですが、寝る前に足の裏やふくらはぎをよくマッサージしたり、温めたりするのもおすすめです。
また日常的に腹筋や背筋を鍛えたり、腹式呼吸でローカル筋(腹横筋)を意識して使うことも足腰への負担を軽減するので有効です。腹式呼吸は臍の下(指4本分くらい下)の「丹田」と呼ばれる場所を意識して行うと良いでしょう。いわゆるドローインが出来るようになると良いです。

◆ツボ押し
【不眠によく効くツボ】
・失眠・・・踵の裏にあるツボ
・百会・・・頭頂部にあるツボ

「失眠」「百会」のツボに、タイプ別にツボをプラスしていきます。

不眠でお困りの方はHAReLifeとごし鍼灸整骨院にご相談ください。

品川区・五反田・戸越近辺で交通事故・むちうちでお困りの方は「HAReLife〜とごし鍼灸整骨院」へご相談ください。
治療、賠償、医療の面でさまざまなアドバイスが可能です。
また保険会社と揉めてしまっている場合は法律の専門家をご紹介可能です。
どのような事でもご相談ください!
また医師の診察が必要な場合は連携している整形外科にご紹介する事も可能です。

【HAReLifeとごし鍼灸整骨院】
住所:東京都品川区戸越2–4−2−フェリースカーザ1階
TEL:03−4405−2170

【受付】
月〜金 10時〜22時(休憩なし)
土・祝 10時〜17時(休憩なし)

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