HAReLifeです。

本日は顔面神経麻痺に対してブログ書いていきます。

顔面神経は脳から出る神経の一つです。顔の表情筋を動かす働きを行います。 

この神経伝達のどこかで障害が起きてしまうとその先の筋肉を動かす伝達が届かなくなってしまい顔を上手く動かせなくなる顔面神経麻痺となってしまいます。

顔面神経麻痺は大きく分けて、

中枢性と末梢性に分けられます。

中枢性とは脳梗塞や脳出血、脳腫瘍など脳自体の異常により麻痺を起こすものです。

末梢性とは⑴ベル麻痺と⑵ラムゼイハント症候群に分けます。

(1)ベル麻痺

顔面神経麻痺の約60%の割合でベル麻痺になります。

(2)ラムゼイハント症候群

耳の帯状疱疹ができ、その前後に症状が現れます。顔面神経麻痺の中で2番目に多く全体の約15%と言われています。

【顔面神経麻痺の原因

抹消性の顔面神経麻痺はベル麻痺の方が多いと言えます。

末梢性のラムゼイハント症候群は水痘・帯状疱疹ウイルスが原因です。

顔面神経麻痺の60%を占めるベル麻痺の原因は不明と言われています。

ただ症状を強める原因は以下の通りだと考えられています。

・ストレス

・顔への寒冷刺激

・過度の飲酒

特に精神的ストレスは顔面神経麻痺の原因としては多いに関わっていると考えられています。

人間関係、仕事関係、家族関係など、、、。

意外と気がついたらイライラしていたりする方は注意が必要です。

【顔面神経麻痺の施術

HAReLifeとごし鍼灸整骨院では顔面神経麻痺に対して鍼灸を用いて対応します。

HAReLifeとごし鍼灸整骨院の鍼灸施術は顔面のみではなく、全身のツボ=経絡を使いながら行ないます。

顔面神経麻痺の鍼灸治療では麻痺を起こしている側の筋肉に直接、鍼を使用し麻痺して硬くなっている筋肉にアプローチしていきます。

また当院では初診時にしっかりカウンセリングします。

それによりストレス・不定愁訴・内科的な持病・整形外科的な持病・服用している薬などをお伺いした上で現在の患者様のお身体の把握します。

また東洋医学的な観点から脈や舌、お腹の状態も確認します。

全身的な状態を把握出来たら、患者様に適切なツボ=経絡に鍼で刺激していきます。

手やお腹、足、など全身に分布するツボを使用します。

場合によりお灸を行うこともあります。

 どのような症状もそうですが、顔面神経麻痺も同じで早期に治療が開始出来ればその分、回復傾向は高いです。

時間がかかっている状態=半年以上かかっている場合は手術などを行う方が良い場合も出てきます。

早めにご相談ください。

【顔面神経麻痺の注意

症状が出現したばかりの方は特に注意してくださいね。

・身体をリラックスさせる事。(ストレスをかけない)

・口がうまく動かないことがあるので口の中を清潔にする。

・お顔を冷やさない。

・栄養をしっかり取る。

・目が乾いたら目薬を差して乾燥を予防する。

まずはご相談いただければと思います。

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